連続ひったくり  ... 岩井志麻子、加門七海、木原浩勝、小池壮彦、立原透耶、中山市朗、森山東、平山夢明、福澤徹三、山田野理夫 ¥620 Amazon.co.jp 封印怪談2/並木 伸一郎 ¥1,260 Amazon.co.jp てのひら怪談 己丑―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (ポプラ文庫) ¥567 Amazon.co.jp |
猫な時間。  ... アミューズ(先附) 「やおきんのふ菓子」 (杉浦日向子「4時のオヤツ」より) ☆ポワソン(魚料理) 「猫花火」 (加門七海「猫路地」より) ☆アントレ(第一の皿) 「猫眼鏡」 (谷山浩子「猫路地」より ... |
溜め息が出る  ... 本号には、女流作家の加門七海氏が東編集長ともども訪れて、いつものごとく、怪異に遭遇している。詳しくは本誌を読まれよ。 まもなく『怪』も発売になる。しかも今月は筑摩からいろいろ出るし、金だけでなく溜め息まで弱々しく出ていく始末である。 ... |
HOT&COOLな「×××HOLiC読本」 XXXHOLiC読本 ...  ... 竹先生が可愛いイラスト(戯言版×××HOLiCみたいです)を、加門七海先生が評論を寄せてらっしゃいます。また、主要人物のキャラクター設定画「秘蔵資料集・壱」も初掲載されていたり(初期設定の百目鬼が一番面白いかも) ... |
てのひら怪談〈2〉 ビーケーワン怪談大賞傑作選  てのひら怪談〈2〉 ビーケーワン怪談大賞傑作選 ポプラ社 編/加門 七海, 東 雅夫, 福澤 徹三 800字以内で、一話の「怪談」を書く。というルールのものとに投稿された作品集、の第二集。 今回は、1人1話で100話収録という企画。 ... |
怪談は優しい 『怪談実話系2』  ... 見えすぎる系”の加門七海さんと“見えなさすぎる系”の岩井志麻子さんの両閨秀が、怖いけれどもなんかおかしい。 この雑誌の取材において、いつも私は小説家というよりは炭坑のカナリア的存在だ。 ... |
今週読んだ本  ... 平山夢明、加門七海がオビで絶賛!!しかし残念ながらそうでもないなぁ、という感想でした。 「新耳袋」を始めて読んだときの衝撃!とか書いてあるからハードルがあがったのかもしれませんが ... |
宿泊客は「人」とは限らない・・・  ... 倉阪鬼一郎 「局所流星群」野尻抱介 「空かずの間」菊地秀行 「めいどの仕事」牧野修 「金ラベル」加門七海 「モザイク 夏のチェックアウト」井上雅彦 管理人はこのシリーズを1作目の「ラヴフリーク」からずっと揃えているが ... |
清明。完全版(暁の星神と鬼哭) 加門七海  承平七年の平安京に陰陽寮の化物と噂される少年がいた。 彼の名は安倍晴明―その比類なき呪力と超然とした態度故、陰陽生たちから憎悪と嫉妬の感情をぶつけられているのだ。 そんな晴明に、京内を徘徊する妖魔を操っているとの嫌疑がかけられた。 ... |
加門七海/美しい家  ... 個人的に加門氏の作品は、長編よりも短編の方がその輝きが増して感じられます。 美しい家(異形コレクション オバケヤシキ) 迷い子(紫迷宮/祥伝社文庫) シーボーン(異形コレクション アート偏愛) 悪夢(小説NON/'98年2月号) 幻の女(小説宝石 ... |